アクセスカウンター
Doowapweb.

ドゥワップ通信  doowap cicago
 

ドゥワップ通信Doowap.Web

ドゥワップ通信 

東京☆福生から発信。Doowap. SweetSoul  R&Bの美学。

mcintosh.jpg

Ads by Google

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムーンドッグショウ

2008.11.23

category : doowap cicago

50’sのアメリカ音楽界のキーパーソンの一人 アランフリード
ロックンロールと言うジャンル名の発祥はアランフリードによる物だと言う。
カントリー&ウェスタン、リズム&ブルース、など ?&?的な呼び方は多いが、

50年代アメリカの 人種差別が強く残る時代のなかで 
ロックンロールと言うジャンル名は、白 黒の人種を 音楽でひとつに出来る画期的な名称だと思う。
しかしそれによって 音楽的には白人のホワイトドウーワップが誕生したが、
黒人のブラックロカビリーは生まれなかったのは、どうしてかなあ?

そのDJアランフリードが司会のムーンドッグショウには 白黒のミュージシャン達が舞台に上がっていた。
そのショウの模様を収めたレコードを一枚だけ所有している。やたらと分厚いが音源は最悪。
しかし演奏自体はビッグバンドによる物で ドウワップでは ロビンズ、プラターズ、ムーングロウズ などの大御所が出演している。

ビッグバンドでの ムーングロウズはWhen I'm with you が特にすばらしく、
ファンの声援や悲鳴で興奮したのか?ボビーレスターがいつもより余計にこぶしを回します。  
 シークレットラヴ + モストオブオール=ダウトフル この歌 音がいい

tags : doowap R&B ドゥワップ 

comment(0)  trackback(0)

瞳は君ゆえに

2008.11.09

category : doowap cicago

フラミンゴスの代表曲 I only have eyes for youは、完成期のフラミンゴスの集大成とも言えるアルバム セレナーデに収められている。セレナーデは最後の1曲まで この手の雰囲気なので、少々胸焼けを感じなくも無いが。

 この曲はレパートリーであった為に隅から隅まで聞き込み、歌いこんだ。
たぶんヴォーカル、コーラス、伴奏、のすべてが レパートリーの中で一番ムヅカしく 高度なテクニックや音楽性が無いと出来ないと思う。
あのゆったりと流れる妖しげな時間、サビで感じる夏の夜風 結構難しい曲。

フラミンゴスのヴァージョンと又違った味わいを感じさせるのが エスコーツのヴァージョン。
オリジナルの雰囲気を壊さずに苦味を加えている。お見事。

                             

                            

tags : ドゥワップ R&B doowap 

comment(0)  trackback(0)

好みのレコード

2008.11.06

category : doowap cicago

Lookit's The Moonglows日本のR&Bのレコードで PVineと言う会社が出してきた レコード CDは、自分の好みにピッタリ来るものが多い。
 スイートソウルなどのCDも エスコーツ等自分好みだ。
なかでもレコードで 1982年夏に DELLS 「Oh,What a nite,」 SPANIELS 「Good nite sweethaert」,
1983年春の FLAMINGOS「 Flamingo」 ,MOONGLOWS「look,it's the Moonglows」
などの再販により 幻のように言われていた 名盤を手にする事ができた。
 
Lookit's The Moonglows に関しては、当時自分の周りの連中の間では、まるで都市伝説とも言えるような噂話まであった。
ドゥワップフリークが話し出せば必ず話題に上り その素晴らしさには尾ひれも相当付いていただろう。

Pヴァインから発売されると噂は聞いてはいたが、誰からの情報なのか解らないし、手にするまで半信半疑だった。
 それほどレアでレコード自体目にする事もできないような幻盤だ。
だから当然のように自分は2枚買ってしまった。しかもレコード屋に予約までいれて 
                                                                 

tags : doowap ドゥワップ R&B 

comment(0)  trackback(0)

doowapの編成

2008.10.21

category : doowap cicago

doowapのコーラスは 5人編成と4人編成がほとんどだ。それぞれ短所も長所があるが、やはり5声のほうが厚みが増して聴き栄えがする。また多少のずれもごまかしが効く。
 4声より広がりを出しやすいのでビギナー向きとも言える ただし和音すべてを埋めているのでコーラスのラインを上下させてメリハリをつける様なワザは使えない。
 4声コーラスの代表に当たるのが ムーングロウズで4声の長所を出しきっている。
シークレットラヴを例にすると まず楽器の音量もドラムの ブラシショットが聞こえるほどに抑制し サックスではため息のような息使いが wベースは弦が弾かれる音や胴鳴りが聞き取れるほどだ。
 そのようにして4声コーラスとの音量のバランスをとっている。
ムーングロウズの4声コーラスの特徴は和音に隙間をあけて 上下の動きをし易くしている所に在る。
音の隙間によりコーラスに広がりとメリハリをつける そのうえ 楽器の音量も控えめなのでひとつひとつの音がむきだしになる。ムーングロウズのような4声の曲作りは高いテクニックが要求されるのだ。
 silkでこの曲をやっていたが、誤魔化しが効かない1番緊張する曲だった。
オン・ザ・ダスティ・ロード・オブ・ヒッツ(紙ジャケット仕様)オン・ザ・ダスティ・ロード・オブ・ヒッツ(紙ジャケット仕様)
(2006/04/21)
ザ・ムーングロウズ ザ・フラミンゴスザ・ムーングロウズ

商品詳細を見る

tags : doowap ドゥワップ R&B 

comment(0)  trackback(0)

シカゴの ワルオヤジ

2008.10.17

category : doowap cicago

THEDELLS 

50年代に シカゴのドウワップのグループとして 「Oh what a nite」をヒットさせ その後見事にソウルグループの重鎮となった。                                                          アルバムのoh what a niteはレコードジャケが なんとも印象に強く残る。

ソウル色を強めていった60年代 70年代にかけても名作を多く残していて、Always together, Stay in my corner, など ソウル史に名を残す名曲だと思う。                                  

ジョニーカーターが加入した事も 音の幅や厚みに大きく影響をしたと思う。 彼らのコーラスの厚みは他のグループとは比べる事の出来ないほどに群を抜く。                                        そして 何といっても マービンジュニアのリードは魅力的なもので、シャウトよし バラードよし コブシよし 、と最高レベルのソウルシンガーだ。 ステージでは大きな体で大汗をタオルで拭き 酸素を吸入しながらの    パフォーマンス。ステイインマイコーナーで見せるお馴染みの超ロングブレスやジョニーカーターとの掛け合いは見所だ

彼らこそ  ドゥワップ界のレジェンドだ。

 

 

 

            


tags : doowap ドゥワップ ドゥー・ワップ 

comment(0)  trackback(0)

Copyright ©ドゥワップ通信 . Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣